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2018年12月28日

バースデイワンマンLIVEレポート「解放感」

ワンマンLIVE無事終わりました。
今回とてもラッキーなことに直前に調律を入れていただき(調律師さんは敏腕の鶴田さん)バッチリの状態で弾かせてもらいました。

まずスタジオレダの水谷さんとミニトークから始めました。
水谷さんは私のアルバムで毎回録音をしていただいてるレコーディングエンジニア。
最後の質問は「目玉焼きの黄身はいつ食べる?」で、白身を先に食べて黄身は最後にと答えたのだけど何だか妙に気恥ずかしかった。

そして1stステージ。
お客さんは終始温かく見守ってくれてました。なので私は緊張しながらも味わって歌えました。
メールマガジンで毎月発表してる「今月の新曲」をこのライヴで披露するのがちょっとしたミニ目玉。
1stステージでやる予定だったのだけど踏ん切りがつかず休憩へ。

1stセットリスト
たからもの
シャンシャン
どん
イチ ニー サン
レール
メロンソーダ
すなのしろ

休憩中ありがたいことにCDを買ってくださる方が何人か。
休憩はCDを買ってもらうためにあるんだという確か岡林信康さんの言葉を思い出す。
ありがたいです。

2ndステージは「夕立」から。
お客さんはまたすぐにぎゅっと集中してくれて私もそれに乗せられるように歌いました。
今回「マグノリア」をリクエストいただきました。やろうかどうか迷っていた曲でしたがお陰で凛とした気持ちで歌えました。
そして今月の新曲。
何とか歌い切るのが精一杯で口惜しかったけれど、見守っていただいたおかげで無事歌えました。

後半に向けてどんどん身体の力が抜けて解放されるのを感じました。この感じは、本当に本当に最高です。癖になります。
お客さんも一緒にこの解放感を味わっていただけたら更に私的にはかなり最高です。

YouTubeで観てくださった方も本当にありがとうございました。
水谷さん、曼荼羅のスタッフの皆さん、シッターの林野さんありがとうございました。

以下セットリストです。
2nd
夕立
君が描いた地図
マグノリア
おのれのヒーロー
紫陽花レニー
羊子
指一本で倒されるだろう
水分

もう一度僕らは
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(本日の一曲)
BILL JOEL「We didn't start the fire」
posted by yoko at 18:07| Comment(0) | お知らせ

2018年12月25日

12/27(木)秋山羊子バースデイワンマンLIVE × musica da Leda 公開生放送のお知らせ

さて12月27日(木)は毎年恒例のバースデイワンマンライヴです。
今年も開催にこぎつけることができて感謝しています。
2013年から毎年使わせていただいていた池袋の鈴ん小屋さんが閉店し路頭に迷ってましたが、吉祥寺の曼荼羅さんで歌わせてもらうことになりました。
今回はYouTubeでの生放送もしますので、遠方の方や会場までいらっしゃれない方はぜひ観て欲しいです。※生配信後もアーカイブが見れる予定です。

ちょっとした目玉?!は「よこベー通信」にて毎月四苦八苦しながら発表している「今月の新曲」をこのワンマンLIVEの時に披露することです。まだできていなくて焦っています。こちらも楽しみにしておいてくださいね。

この文章を書いてる時点でライブまで3日しかありませんが、アドラー心理学的には人は死ぬ3日目からでも変われるとのこと。なので今からでもできることを後悔なくやりたいと思っています。ただの悪あがきになっちゃうかもしれませんが。
まだまだご予約可能です。会場まで来ていただけると大変うれしいです!

秋山羊子バースデイワンマンLIVE × musica da Leda 公開生放送
2018年12月27日(木) 曼荼羅(東京・吉祥寺)
◆OPEN/18:30 START/19:30
◆¥3,000 + 1drinkオーダー
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-2
※JR/京王井の頭線吉祥寺駅南口(公園口)より徒歩2分
0422-48-5003
http://www.mandala-1.com/

ご予約・お問い合わせ:
http://www.mandala-1.com/reservation [曼荼羅]
http://www.hitsujilabo.com/contact.html  [秋山羊子]

YouTube Live 配信URL
https://youtu.be/n7_-aq9IcaM
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(本日の一曲)
作曲:稲荷玲美 演奏:谷野健太郎「聖なる日に子どもが大騒ぎしても大丈夫交響曲」
posted by yoko at 16:15| Comment(0) | お知らせ

2018年12月24日

「共通するのは‥」三重テラス ライヴレポート

先日22日(土)のライヴへお越しくださった皆様ありがとうございました。
普段ライヴをしていないイベントスペースに機材を持ち込みゼロからセッティング、こういう時はいつも何かのトラブルが発生します。
今回もスピーカーからノイズ混じりで綺麗に音が出なくて悪戦苦闘、スタートには間に合ったけれどOPEN時間が過ぎてもリハーサルが終わらなくバタバタでした。
※セッティングしてくださった皆さまありがとうございます。

まず初めに三重テラスのスタッフの方が紹介してくださって、RAMOさんも私のことを紹介してくださりお膳立てをしてくれました。

まずは私のステージ。
今回のコンサートはRAMOさんがメインなので、選曲、演奏時間など様子を見ながら進めました。
RAMOの大徳さんの言葉からヒントをもらって作った「イチ ニー サン」から始めて、「指一本で倒されるだろう」「メロンソーダ」「もう一度僕らは」最後に「水分」で締めくくりました。
客席はぼぼお初の方々だったのですが、どう感じたのでしょうか。

先日リハーサルスタジオでたまたま出会ったニューヨーク帰りのミュージカルシンガー、トレイナーの陽子さんから発声のことでアドバイスをいただいた。おかげで高音が出しやすかったです。

次はRAMOさんのステージ。
思いがあり過ぎて止まらない大徳さんのMC、それに対して「お父さんちょっと話が長いです」とちゃちゃを入れる楽守君。そしてゲストの鼻笛奏者のモスリンさんの包み込むような温かいオーラ、お客さんがあったまっていくのがビシビシ感じられました。

そしてこの日は「イマイキテル」が響いた。分析的ですがとても良く出来た曲だなーと。ずっと歌うに耐えうる曲。私もそういう曲を作りたい。

人はそれぞれ違う、でもそれを楽しめたらなー。
共通するのはどんな人だって自分を見ていてもらえないと必要とされないと腐っていく。

(セットリスト)
イチ ニー サン
指一本で倒されるだろう
メロンソーダ
もう一度僕らは
水分
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(本日の一曲)
Karla Bonoff「The Water Is Wide」
posted by yoko at 22:04| Comment(0) | ライヴ・レポート

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