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2020年03月16日

「ホーム」ストリングス カルテット レコーディング レポート

先月2月末からの体調不良が回復したかと思いきやまた咳が悪化してレコーディングの当日を迎えてしまいました。
歌っててどうしても途中で咳でむせこんでしまう。。

もしかしたら歌録りができないかもしれない。
楽しみたいと思いつつどうにもこうにも不安でいっぱいでした。
こんなに不安な気持ちでライヴにしてもレコーディングにしても本番を迎えたのは音楽活動始まって以来はじめてでした。
今回は後悔しないためにできることはすべてやろうと市販の咳止めも飲みました。私は大の薬恐怖症。
それでも本番が近づいても咳は止まらず、さらに龍角散飲んで、ヴィックスヴェポラッブ塗って、ユーカリオイルを垂らし、マヌカハニーを舐め、、、
あらゆることをやってそれでも咳は治らず。
気持ちはどーんと暗くなっていきました。

そしてレコーディング本番。
レコーディングエンジニアの水谷さんと相談し咳こんでもとりあえずそのまま録って後から修正もできるでしょうということになりました。
歌う直前までちょっとみっともないけどガラガラとうがいして。
さて蓋を開けてみたら何とサウンドチェックでワンテイク、次の本番テイクで無事録音終了。
自分でもビックリ最後まで歌えました。
こんな状態というのもあるし良いテイクだったので部分的な録りなおしはいっさいやらずオーケーとしました。
弦のカルテットの皆さんも集中してくれていて若干の録り直しはしたものトータル30分で終了!

いやーーーほんとうによかったぁーーー
スタジオグリーンバードの神様たちが降りてきてくれたと思います。
水谷さんを始はじめ今回のレコーディング企画に関わってくださった全ての皆さんに心の底から感謝します。

今週末のライブに向けて咳を治さないと。
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(本日の一曲)
ELVIS COSTELLO「SHE」
posted by yoko at 13:17| Comment(0) | ライヴ・レポート

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