twitter facebook youtube
タイトル画像
タイトル画像
タイトル画像
タイトル画像
タイトルアイコン

2019年06月21日

「わりと気負わずに」スタックスフレッド ライヴレポート

先日(6/19)はありがとうございました。
当然かもしれませんが疲れました。願ってもない疲れです。

自分がやりたいことにエネルギーを注ぐことができるのは何よりも幸せです。
欲をいえばもっとリラックスして身体の余分な力が抜けて無邪気に楽しむことができたらいいのにと思います。

振り返ってみると昨夜は色んなことに救われました。
一番は何というか、わりと気負わずにいられたことです。
完全に気負わないなんてことはありえないので、いい線いっていたと思います。
そういられた自分がとても心地よかったです。

最初の出演者、ミノノサトエさんとは初めてお会いしました。
自分が男だったらお付き合いしたい、そんな方でした。
パンチが効いたシャウトが気持ち良かった。そしてどの歌にも一貫したテーマが見え隠れして、そこがいいなーっそういうのっていいなーって思いました。

次は私。
当然といえば当然ですが、音楽をお客さんとちゃんと共有するというのが目標でした。
なのでいつもよりも強くお客さんの気配を感じながら演奏しました。
演奏を終えて実感したのですがとても体力気力を使うことでした。
多分おそらくもっとこういう感覚を掴んできたら今より楽にできるようになるのだと思います。

最後の富山優子さん。
富山さんの紡ぎ出す音が素敵でした。
時に摩訶不思議なので分析しながら聴いてました。
「Air」という曲、良かった。
富山さんは歌詞とメロディーを同時に作るのだそうです。


スタックスの中村さんと話して改めて気づいたこと。
伝えるために色んな手段があるなーって。
自分が今のできることをフルに使って伝えることが全てだなと。

以下セットリストです。

ヒカゲスミレ
クゥウィイーイーイー ワタリドリ
ブランコ
ピラニアの棲む湖
イチ ニー サン
どん
もう一度僕らは
水分
ハテナ(アンコール)
0621.jpg
(本日の一曲)
Bruno Mars「Talking to the Moon」
posted by yoko at 09:50| Comment(0) | ライヴ・レポート

2019年05月23日

市立小樽美術館ライブレポート

小樽美術館でのポルタティフオルガンによる弾き語りライブ終わりました。
思いの外たくさんの方がいらしてくれました。

ライブ直前の5日間はオルガンに触れなかったので不安でしたが、製作者の秋山一郎さん(※苗字は偶然同じで血縁関係ありません)が事前に油をさしたり掃除をしてくださったりメンテナンスしてくれたおかげで弾きやすくなっていました。

今回はお客さんに年配の方が多くいつもと異なり私の歌は伝わるかしらと頭をかすめましたが、皆さんとても熱心に耳傾けて下さいました。
30分弱という短い時間でしたが凝縮された時間になったのではと思っています。

今回お声をかけてくださった秋山一郎さん、PA機材を貸してくださり運搬も引き受けてくださった西村さん、美術館職員の方々、いらしてくださった皆さん、子守をしてくれた母、ありがとうございました。
また小樽へ来たいです。

以下セットリストです。

ヒカゲスミレ
ブランコ
紫陽花レニー
メドレー〜線路は続くよどこまでも〜ビビディバビディブー〜ソーラン節
水分
0522.jpg
(本日の一曲)
秋山羊子「木いちごの味」
posted by yoko at 00:00| Comment(0) | ライヴ・レポート

2019年05月17日

スタンウェイ!柏WUUライブレポート

初めての柏WUUでのライブ。
家から2時間で少々遠出ではありますが、とてもいいお店でした。
けど考えてみたら今回は愛媛からいらしてくださった方もいますし、いつも遠出して来てくださる方がいますし、いやはやありがたいことです。

先に島崎智子さんのステージ。
今回のステージはMCをしながら和やかに始まりました。
途中から「自分と向き合う」話になりどんどん惹きこまれました。
会場の空気が親密でとてもあたたかくなりました。

次は私のステージ。
せっかくあたたかくなった空気をいい感じで引き継ぎたいなーと思いながら自分のステージにのぞみました。
お客さんはまるで見守ってくださってるように耳を傾けてくださっていました。
そして何とWUUのピアノはかのスタンウェイ!!
スタンウェイは覚えてないくらい大昔に触ったきりなのでしたが、やはり違うなー良いなーと実感。もちろんきちんとメンテナンスされてるから良いというのもあると思います。
終わった後もいらしてくださった方とお話もできてそれもとても嬉しいひと時でした。

またWUUで歌いたいです。

以下セットリストです。
君へとつづく道
マグノリア
ほめられたい
ヒカゲスミレ
ブランコ
HAPPY
指一本で倒されるだろう
もう一度僕らは
水分
0517.jpg
(本日の一曲)
KICK THE CAN CREW「OPENING」
posted by yoko at 23:05| Comment(0) | ライヴ・レポート

page top