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2019年03月15日

音楽は個人的なもの 早稲田リネン ライヴレポート

初めての早稲田リネン。
鈴ん小屋と同じくスタッフの小村さんとフージーさんが迎えてくれてほっとしました。

まず最初に齊藤さっこさんのステージ。
堂々としていて安定感がとてもありました。
身体自体も重心がしっかりしているから、上半身に余分な力が入ってなくて演奏がしなやかだった。
私が普段から心がけているけどなかなかできてないことなので感心してました。

次は阿部浩二さん。
とにかく言葉が強くて言葉がズンズン入ってくる。音楽活動する上での憤り、虚しさ、などを歌っていて身につまされて苦しくなった。

最後は私。
お客さんの様子を見ながらステージを進めました。
今更だけど音楽はとても個人的なもの。
私の音楽を本当に感じることができる人はいるけどとても少ない。
今目の前に居てくれる人に対して何ができるのだろうかと思いながら歌いました。
当たり前だけど、聴き手かどんな風に感じようがそれは自由。その反応に自分が動揺したり慌てたり自信をなくしたりするのもまた自由。

ライブ会場に自分がいられることがなんだか幸せだなーと思えるそんな夜でした。
そう思わせてくださったことにとても感謝しています。

以下セットリストです。

君へとつづく道
もう一度僕らは
マグノリア
メロンソーダ
ウィスキーをどうぞ
ハテナ
夏に焦がれて
水分
たからもの
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(本日の一曲)
OASIS「Hey Now!」
posted by yoko at 14:20| Comment(0) | ライヴ・レポート

2018年12月24日

「共通するのは‥」三重テラス ライヴレポート

先日22日(土)のライヴへお越しくださった皆様ありがとうございました。
普段ライヴをしていないイベントスペースに機材を持ち込みゼロからセッティング、こういう時はいつも何かのトラブルが発生します。
今回もスピーカーからノイズ混じりで綺麗に音が出なくて悪戦苦闘、スタートには間に合ったけれどOPEN時間が過ぎてもリハーサルが終わらなくバタバタでした。
※セッティングしてくださった皆さまありがとうございます。

まず初めに三重テラスのスタッフの方が紹介してくださって、RAMOさんも私のことを紹介してくださりお膳立てをしてくれました。

まずは私のステージ。
今回のコンサートはRAMOさんがメインなので、選曲、演奏時間など様子を見ながら進めました。
RAMOの大徳さんの言葉からヒントをもらって作った「イチ ニー サン」から始めて、「指一本で倒されるだろう」「メロンソーダ」「もう一度僕らは」最後に「水分」で締めくくりました。
客席はぼぼお初の方々だったのですが、どう感じたのでしょうか。

先日リハーサルスタジオでたまたま出会ったニューヨーク帰りのミュージカルシンガー、トレイナーの陽子さんから発声のことでアドバイスをいただいた。おかげで高音が出しやすかったです。

次はRAMOさんのステージ。
思いがあり過ぎて止まらない大徳さんのMC、それに対して「お父さんちょっと話が長いです」とちゃちゃを入れる楽守君。そしてゲストの鼻笛奏者のモスリンさんの包み込むような温かいオーラ、お客さんがあったまっていくのがビシビシ感じられました。

そしてこの日は「イマイキテル」が響いた。分析的ですがとても良く出来た曲だなーと。ずっと歌うに耐えうる曲。私もそういう曲を作りたい。

人はそれぞれ違う、でもそれを楽しめたらなー。
共通するのはどんな人だって自分を見ていてもらえないと必要とされないと腐っていく。

(セットリスト)
イチ ニー サン
指一本で倒されるだろう
メロンソーダ
もう一度僕らは
水分
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(本日の一曲)
Karla Bonoff「The Water Is Wide」
posted by yoko at 22:04| Comment(0) | ライヴ・レポート

2018年11月19日

秋山羊子 島崎智子 だってお馬鹿じゃないものツアーファイナル 浅草編 ライヴレポート

島崎智子さんとのツアー最終日は東京は合羽橋のなってるハウス。
まず島崎さんのステージ。
私のことを紹介しながらライヴを進めてくださいました。
私のことをお初の方も結構いらしたし、こういうのは非常にありがたいです。
今回ツアーをご一緒させてもらって、感心というか、ある意味不思議なのは、島崎さんは歌詞が飛ぶことがないということです。それは私が曲をちゃんと知らないせいもありますが。
言い方はちょっと悪いですが誤魔化すのが上手いのでしょうね。
誤魔化すには、多分言葉のボキャブラリーが豊富で、頭の回転が早くて、そして何よりも曲の真髄をちゃんとわかってないと出来ない。ラッパー的な能力があるのでしょうか。

休憩を挟み私のステージ。
お客さんは最後までとても集中して聴いていてくださいました。
本当に贅沢な時間でした。
今回はMCを事前に7割ほど考えておきました。
出来るだけ厳選された言葉を言いたいからそうしたのですが、どうだったかなー。
どういうのが自分に合ってるのだろうか、、次回への課題の一つです。

以下セットリストです

紫陽花レニー
指一本で倒されるだろう
ハレルヤ
たからもの
もう一度僕らは
レール
水分
コロッケパン
メロンソーダ
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(本日の一曲)
齋藤徹「アルマンド(byバッハ無伴奏チェロ組曲6番より)」
posted by yoko at 15:53| Comment(0) | ライヴ・レポート

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