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2018年12月24日

「共通するのは‥」三重テラス ライヴレポート

先日22日(土)のライヴへお越しくださった皆様ありがとうございました。
普段ライヴをしていないイベントスペースに機材を持ち込みゼロからセッティング、こういう時はいつも何かのトラブルが発生します。
今回もスピーカーからノイズ混じりで綺麗に音が出なくて悪戦苦闘、スタートには間に合ったけれどOPEN時間が過ぎてもリハーサルが終わらなくバタバタでした。
※セッティングしてくださった皆さまありがとうございます。

まず初めに三重テラスのスタッフの方が紹介してくださって、RAMOさんも私のことを紹介してくださりお膳立てをしてくれました。

まずは私のステージ。
今回のコンサートはRAMOさんがメインなので、選曲、演奏時間など様子を見ながら進めました。
RAMOの大徳さんの言葉からヒントをもらって作った「イチ ニー サン」から始めて、「指一本で倒されるだろう」「メロンソーダ」「もう一度僕らは」最後に「水分」で締めくくりました。
客席はぼぼお初の方々だったのですが、どう感じたのでしょうか。

先日リハーサルスタジオでたまたま出会ったニューヨーク帰りのミュージカルシンガー、トレイナーの陽子さんから発声のことでアドバイスをいただいた。おかげで高音が出しやすかったです。

次はRAMOさんのステージ。
思いがあり過ぎて止まらない大徳さんのMC、それに対して「お父さんちょっと話が長いです」とちゃちゃを入れる楽守君。そしてゲストの鼻笛奏者のモスリンさんの包み込むような温かいオーラ、お客さんがあったまっていくのがビシビシ感じられました。

そしてこの日は「イマイキテル」が響いた。分析的ですがとても良く出来た曲だなーと。ずっと歌うに耐えうる曲。私もそういう曲を作りたい。

人はそれぞれ違う、でもそれを楽しめたらなー。
共通するのはどんな人だって自分を見ていてもらえないと必要とされないと腐っていく。

(セットリスト)
イチ ニー サン
指一本で倒されるだろう
メロンソーダ
もう一度僕らは
水分
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(本日の一曲)
Karla Bonoff「The Water Is Wide」
posted by yoko at 22:04| Comment(0) | ライヴ・レポート

2018年11月19日

秋山羊子 島崎智子 だってお馬鹿じゃないものツアーファイナル 浅草編 ライヴレポート

島崎智子さんとのツアー最終日は東京は合羽橋のなってるハウス。
まず島崎さんのステージ。
私のことを紹介しながらライヴを進めてくださいました。
私のことをお初の方も結構いらしたし、こういうのは非常にありがたいです。
今回ツアーをご一緒させてもらって、感心というか、ある意味不思議なのは、島崎さんは歌詞が飛ぶことがないということです。それは私が曲をちゃんと知らないせいもありますが。
言い方はちょっと悪いですが誤魔化すのが上手いのでしょうね。
誤魔化すには、多分言葉のボキャブラリーが豊富で、頭の回転が早くて、そして何よりも曲の真髄をちゃんとわかってないと出来ない。ラッパー的な能力があるのでしょうか。

休憩を挟み私のステージ。
お客さんは最後までとても集中して聴いていてくださいました。
本当に贅沢な時間でした。
今回はMCを事前に7割ほど考えておきました。
出来るだけ厳選された言葉を言いたいからそうしたのですが、どうだったかなー。
どういうのが自分に合ってるのだろうか、、次回への課題の一つです。

以下セットリストです

紫陽花レニー
指一本で倒されるだろう
ハレルヤ
たからもの
もう一度僕らは
レール
水分
コロッケパン
メロンソーダ
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(本日の一曲)
齋藤徹「アルマンド(byバッハ無伴奏チェロ組曲6番より)」
posted by yoko at 15:53| Comment(0) | ライヴ・レポート

2018年11月07日

秋山羊子 島崎智子 だってお馬鹿じゃないものツアー 西日本編 ライヴレポート

名古屋、京都、大阪LIVE無事終了しました。疲れましたが、素敵な疲れです。

まず初日11/2の名古屋。会場は夜空と月のピアス。
1番目はaki168さんから。
MCらしいMCをせず、ずっと一度も笑わず、最後まで見事なまでにピーンと糸が張ったままでした。真似出来ないです。

次は島崎智子さん。
最初からぶっ飛ばしてました。
最近の島崎さんは歌うことに飢えてる感がもう半端ないです。

最後は私のステージ。
皆さんがちゃんと集中してくださっていたので慌てずじっくり演奏することが出来ました。

(セットリスト)※曲目曲順は、ちょっとあやしいです。
マグノリア
夏に焦がれて
もう一度僕らは
紫陽花レニー
シャンシャン
水分
どん
時のかけら


2日目11/3は京都でカフェ・ザンパノ。
まず島崎智子さんから。
この日は生ピアノだったせいもあって、島崎さん気持ちよく弾いてるなーと。
お客様さんも集中していて贅沢な時間だなーと思いました。

次は私のステージ。
「ハテナ」と「バッテイングセンター」を不意にやりたくなってやったはいいのだけど、高音が厳しくて後から少し反省。
以前みたいに歌いたい曲が自由に歌えないのは辛いなぁ。。
終わった後お客さんとゆっくり話ができきました。

(セットリスト)※やはり曲目曲順あやしいです。
マグノリア
もう一度僕らは
ハテナ
バッテイングセンター
水分
どん
コロッケパン


3日目は大阪で会場はワンドロップ。
まず島崎智子さんのステージ。
昨日よりも更に集中したステージでした。
島崎智子に影響を受けて真似をしようとされる方はきっと多いと思いますが島崎のような切なさはきっと出せないだろうなー。

次に私の出番。会場のみなさんのお陰でMCもいつもより緊張せずすることができました。
西日本ツアーの最終日ということで出し切りたいなーと思いつつも声のコントロールで苦戦してました。でもきっとこれからも常になにかに苦戦し続けるのかもしれませんね。

(セットリスト)
イチ ニー サン
シャンシャン
メロンソーダ
ジンギスカン
もう一度僕らは
指一本で倒されるだろう
紫陽花レニー
コロッケパン
どん
水分


長くなりましたが、今回のツアーで「今できることを精一杯やる」という当たり前だけど簡単でないこと、できたかしら。
またツアーしてみなさんに会いたいです。
そう思わせてくださってありがとうございました。
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(本日の一曲)
楠瀬誠志郎「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
posted by yoko at 00:25| Comment(0) | ライヴ・レポート

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