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2018年07月17日

集中力を切らさない 福岡LIVEレポート

福岡ライブ終わりました。
今回はステージの最後まで集中力を切らさないというのが一つの目標でした。
どうだったかしら?!自己評価としては、、、まずまずだったのではと思ってます。

1日目のジョイ・トリップ・カフェ。
まず先に田添香菜美さんのステージ。
歌がとても安定していて上手ですし、上手さに嫌味はなくとても気持ちのいい上手さでした。
田添さんは会場にお入りになってからお帰りになるまで終始周りの人にとても気持ちのいい気の使い方をされていて私はそれにとても助けられました。
ご自分の言葉で丁寧にMCをされる感じがとてもいいなぁーと思いました。
私もそうしたいなと思いました。
ピアノが苦手とおっしゃっていましたが、そんな風に感じませんでした。
もちろんスーパーテクニシャンには聴こえませんでしたが、いつも思うのですがピアノが苦手とかギターが苦手とかいう人って結構、逆にいい感じの人が多い気がします。
なぜかな、難しいことをしないからかな、センスでカバーしてるせいかしら。

次は私のステージ。
田添さんが会場を良い雰囲気にしてくださったので私は無理せずスーッと演奏に入れました。
緊張はしていましたがそれ以上に喜びが強い感じでした。
お客さんはとても集中してくださっていました。そのおかげで私も集中出来て目標である
最後まで集中力を切らさないことに近づけた気がします。
最近即興的なことを出来たなかったのですがこの日は時折遊ぶことが出来ました。
そのことに自分が驚いていました。

1日目のセットリストです。

君へ
指一本で倒されるだろう
紫陽花レニー
ゴールド
もう一度僕らは
夕立
メロンソーダ
コロッケパン
水分
雨のステーション(アンコール/田添香奈美さんと一緒に) 


2日目はカフェ・アリワ。
昨晩興奮してあまり眠れずなんとなーくぼんやりしていましたが本番が始まると吹っ飛んでしまいました。

まず高取淑子さんのステージから。
以前わたしはわりと一曲一曲でライヴをやっていたのですが、最近はステージ全体で捉えるようになってきました。
高取さんはそういう意味でとてもいいタイミングでいいお手本をみせてくださいました。
とても分析的で申し訳ない見方ですが、山場の作り方、長めのMCを入れるタイミング、違った感じの曲を持ってくるタイミング、そういうのをわかりやすく見せてくださいました。
声を張り上げるのも無駄にやりすぎず効果的なタイミングで張り上げてらっしゃいました。
ご本人はそれを本能的にされてらっしゃるのかもしれませんが。
最後から2曲目の子育てをされてる時に作ったという曲がツボでした。

次は私のステージ。
高取さんのお客さんが多かったせいもあって、私の音楽をどう感じるのかとドキドキしながら歌いました。
お客さんはうんうんとうなづきながらやさしく聞いてくださっていました。
例えがナンですがお母さんがいっぱいいる、そんな感じでした。
「みなとまち」は途中歌詞を間違ったりして、危なかったです。
後半やっとほぐれてきて最後の「水分」でようやっとのびのびを歌えました。

アンコールの「I Love You」では高取さんがもったいないぐらいな神秘的で温かいコーラスをしてくださってとても幸せでした。

2日目のセットリストです。

ほめられたい
イチ ニ ーサン
みなとまち
紫陽花レニー
指一本で倒されるだろう
どん
マグノリア
時のかけら
水分
I Love You(アンコール/高取淑子さんと一緒に)


また福岡へ行きたいです。
今年も呼んでくださった企画の高宮ラケンロールハウス武元さん、ジョイトリップカフェの熊添さん、スタッフの奈々子さん、キーボードを貸してくださった松本ともみさん、アリワの直子さん、あずきさん、素敵な写真を撮ってくださったペンギンさん、撮影してくださった高取さんの旦那さま、そして来てくださったお客さま本当にありがとうございました。
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(本日の一曲)
高石純二「Life Is Beautiful」
posted by yoko at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ・レポート

2018年07月08日

贅沢でナイスなブッキング スタックスフレッド ライヴレポート

昨日はご来場ありがとうございました。
アミダで出演順を決め、私が1番手になりました。
ひさしぶりに1番目。

前回のマンダラ2のときもそうでしたが曲目曲順はかっちり決めずその場の勘で進めました。
今回は「Bus」をリクエストいただきました。普段やらない曲なので新鮮でした。
少女漫画チックな曲で、自分でもじゃっかん照れくさいのですが楽しんでやれました。

2番目は島崎智子さん
最近の島崎さんはかなりのライヴ本数をこなされてるのに緊張されてました。
まずそのことにとても感動してしまいました。
ライヴって手を抜いたら絶対見抜かれてしまいます。
緊張するということは手を抜いてないということ。

最後の富山優子さんはとてもとても雄弁でたまげてしまいました。
弾き歌いの方でここまでピアノが雄弁な方はそうそういらっしゃらないと思います。
どの曲も素敵でしたが特に1、2曲目が情緒性とポップさがいい具合で良かったです。

久しぶりのスタックス、やはり音楽に集中できるお店でした。
贅沢でナイスなブッキングしてくださった店主中村さんに感謝します。

以下セットリストです。

もう一度僕らは
ハテナ
紫陽花レニー
どん
マグノリア
Bus
水分
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(本日の一曲)
キリンジ「耳をうずめて」
posted by yoko at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ・レポート

2018年07月02日

いつまでも初々しく マンダラ2ライヴレポート

6/29の吉祥寺マンダラ2のライヴ無事終わりました。
前回のライヴ(3月)から3ヶ月ほど空いたせいもありましたが、ライヴってやっぱり恐ろしいです。
そのぐらい特別なものなんだなーとしみじみ思いました。
そう思わせてくださったことにとてもとても感謝してます。

1番手のさとこさんはいつ拝見しても初々しさがあって、そこが何よりも魅力だなーと感心してしまいました。
ラストの曲は言葉がすーっと入ってきてとてもいい曲でした。やられた!!と思いました。
さとこさんはソングライティングの能力がとても高いのに歌もよくてずるいです。
サポートメンバーのお二人もどこかいい塩梅でおとぼけ感があってよい雰囲気でした。

2番目は中田真由美さん
中田さんのライヴは久しぶりに拝見しました。
歌いたいというやる気パワーが凄くて圧倒されてしまいました。
それは本当に尊いことだなーと。
それとサポートの夏秋さんと無邪気に遊んでいる感じがとても印象的でした。
ステージ上で遊ぶこと、わたし、久しく出来てないかも、、、

3番目は私のステージ。
珍しく歌詞が飛んだりはしなかったのですが、とても緊張しました。
久しぶりに封印気味の「みなとまち」に挑戦。
何とか演奏しきれました。
もっと余裕があればもっと伝わると思うのですが。難しい曲です。

ラストは宅嶋淳さん。
宅嶋さんのステージは毎回いい気分になる。
無理しなくていいよーというメッセージでいっぱいだから。
サポートメンバーも歌を尊重しつつもそれぞれの色が出てました。そういうところが宅嶋さんの凄いところです。
無理強いせずに相手のいいところを引き出すのがとても上手な方だなーと思います。

ということでとても刺激的な一夜でした。
いらしてくださった方ともお話ができて嬉しかったです。
伝えたいという気持ちは今のところ枯渇していないのでチャンスがある限りこれからも歌っていきたいと思ってます。

セットリスト
1.紫陽花レニー
2.ゴールド
3.どん
4.イチ ニ サン
5.みなとまち
6.水分

(本日の一曲)
さとこ「ハートをおいて」(正式な曲名わからず、ステージ最後の曲)
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posted by yoko at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ・レポート

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