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2019年05月05日

自分だけじゃない 5/4曼荼羅ライヴレポート

吉祥寺曼荼羅でのLIVE終了しました。
musica da Leda 公開生放送 第304夜
はトークとライヴという構成でした。
トークのテーマは、「子育てミュージシャンのお悩み あるある」。

事前にスタジオレダおなじみの音楽家の方々にアンケートに答えてもらいました。
質問したのは、

質問1 子育て全般で、一番の悩みはなんですか?(なんでしたか?)
質問2 ミュージシャンならではの子育ての悩みは何かありますか?(ありましたか?)
質問3 音楽家の血を引いてるなと思う瞬間はありますか?

というものです。
それをもとに紹介しながらあれこれトークしました。
「自分だけじゃないんだ」と思えると気持ちが楽になります。
共感できること、笑えること、なるほどーと思えること、意外なこと、などなどなかなか興味深い内容でした。
アンケートの回答はこちらにありますので興味ある方はご覧ください。
https://www.studioleda.com/musicadaleda/musician-trouble.html

トークの後は石原可奈子さんのステージ。
丁寧にMCを交えながら進められました。
石原さんの身体から生まれた曲を喜びと敬意をもって演奏されているのがひしひしと伝わってきました。
今回石原さんの存在のおかげで会場の空気がとても水々しくて心地よかったです。

次は私のステージ。
子連れ歓迎のライヴではありましたが今回息子はシッターさんに頼んで公園へ連れていってもらいました。
いま息子は私の曲をかなり正確に覚えていて、それは大変光栄なのですが、ライヴ中に大声で歌うため私が気が気じゃないし歌いづらい(笑)ため出入り禁止にしました。息子よごめんね。

さてポルタィフオルガンを使って今回初めてのライヴ。
いやー正直格闘してました。
あれ、なんだかいつもと勝手がちがうぞーと戸惑ってました。
生楽器なのでその時の湿度や温度などの影響を受けるのかな、歌については微妙な音程のコントロールが思うようにできなかったです。
小樽ライヴまでにもう少し仲良くなれたらなぁっと思いました。
秋山一郎さんのポルタティフオルガンの良さをちゃんと伝えたいなーー

気を取り直し後半はピアノでの演奏。
生ピアノを弾くチャンスが今あまりないので生ピアノ弾けることが単純にありがたかったです。

来てくれた方、ネットで観てくれた方、水谷さん、曼荼羅のスタッフの方、こうたろう君、シッターさくらさん、息子ありがとうございました。

以下セットリストです。

ヒカゲスミレ
線路は続くよどこまでも〜ビビディバビディブー
君へとつづく道
(ここまでポルタティフオルガン弾き語り)

マグノリア
紫陽花レニー
もう一度僕らは
水分
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(本日の一曲)
Stevie Wonder「Sir Duke」
posted by yoko at 19:30| Comment(0) | ライヴ・レポート

2019年03月15日

音楽は個人的なもの 早稲田リネン ライヴレポート

初めての早稲田リネン。
鈴ん小屋と同じくスタッフの小村さんとフージーさんが迎えてくれてほっとしました。

まず最初に齊藤さっこさんのステージ。
堂々としていて安定感がとてもありました。
身体自体も重心がしっかりしているから、上半身に余分な力が入ってなくて演奏がしなやかだった。
私が普段から心がけているけどなかなかできてないことなので感心してました。

次は阿部浩二さん。
とにかく言葉が強くて言葉がズンズン入ってくる。音楽活動する上での憤り、虚しさ、などを歌っていて身につまされて苦しくなった。

最後は私。
お客さんの様子を見ながらステージを進めました。
今更だけど音楽はとても個人的なもの。
私の音楽を本当に感じることができる人はいるけどとても少ない。
今目の前に居てくれる人に対して何ができるのだろうかと思いながら歌いました。
当たり前だけど、聴き手かどんな風に感じようがそれは自由。その反応に自分が動揺したり慌てたり自信をなくしたりするのもまた自由。

ライブ会場に自分がいられることがなんだか幸せだなーと思えるそんな夜でした。
そう思わせてくださったことにとても感謝しています。

以下セットリストです。

君へとつづく道
もう一度僕らは
マグノリア
メロンソーダ
ウィスキーをどうぞ
ハテナ
夏に焦がれて
水分
たからもの
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(本日の一曲)
OASIS「Hey Now!」
posted by yoko at 14:20| Comment(0) | ライヴ・レポート

2018年12月24日

「共通するのは‥」三重テラス ライヴレポート

先日22日(土)のライヴへお越しくださった皆様ありがとうございました。
普段ライヴをしていないイベントスペースに機材を持ち込みゼロからセッティング、こういう時はいつも何かのトラブルが発生します。
今回もスピーカーからノイズ混じりで綺麗に音が出なくて悪戦苦闘、スタートには間に合ったけれどOPEN時間が過ぎてもリハーサルが終わらなくバタバタでした。
※セッティングしてくださった皆さまありがとうございます。

まず初めに三重テラスのスタッフの方が紹介してくださって、RAMOさんも私のことを紹介してくださりお膳立てをしてくれました。

まずは私のステージ。
今回のコンサートはRAMOさんがメインなので、選曲、演奏時間など様子を見ながら進めました。
RAMOの大徳さんの言葉からヒントをもらって作った「イチ ニー サン」から始めて、「指一本で倒されるだろう」「メロンソーダ」「もう一度僕らは」最後に「水分」で締めくくりました。
客席はぼぼお初の方々だったのですが、どう感じたのでしょうか。

先日リハーサルスタジオでたまたま出会ったニューヨーク帰りのミュージカルシンガー、トレイナーの陽子さんから発声のことでアドバイスをいただいた。おかげで高音が出しやすかったです。

次はRAMOさんのステージ。
思いがあり過ぎて止まらない大徳さんのMC、それに対して「お父さんちょっと話が長いです」とちゃちゃを入れる楽守君。そしてゲストの鼻笛奏者のモスリンさんの包み込むような温かいオーラ、お客さんがあったまっていくのがビシビシ感じられました。

そしてこの日は「イマイキテル」が響いた。分析的ですがとても良く出来た曲だなーと。ずっと歌うに耐えうる曲。私もそういう曲を作りたい。

人はそれぞれ違う、でもそれを楽しめたらなー。
共通するのはどんな人だって自分を見ていてもらえないと必要とされないと腐っていく。

(セットリスト)
イチ ニー サン
指一本で倒されるだろう
メロンソーダ
もう一度僕らは
水分
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(本日の一曲)
Karla Bonoff「The Water Is Wide」
posted by yoko at 22:04| Comment(0) | ライヴ・レポート

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